雑駁記——藤沢図案制作所——

ざっぱく【雑駁】(名・形動) 雑然としていて、まとまりのないさま。「_な知識」「文明の_なるを知らず、其動くを知らず」〈文明論之概略諭吉〉

2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧

1号戦車とマチルダ その2

1号戦車、地面に固定してしまいました。 マチルダと兵隊さん含めて、こんな具合に並べるつもりです。 あー、双眼鏡持ってる人はこの位置じゃないわなあ。 K2Cの例会にて もうちょっと地面に変化があった方がよいと意見をもらい、轍をつけてみました。 それ…

作りかけ・1号戦車とマチルダ その1

久しぶりのプラモネタ。 キット自体の放置っぷりも我ながらヒドいよなあ。 ズベズダブランドの1号戦車B型ですが、元はイタレリの古ーい製品です。 組みはじめたのはこれを買う前のことに違いないので、はじめに手をつけたのは10年くらい前のことになるかと。…

太宰治 「晩年」自装版

「脱走と追跡のサンバ」に続く、文庫本リメイク第2弾。 「走れメロス」が話題沸騰中の太宰治が「遺書のつもりで書いた」と言う処女短編集。これは新潮文庫版です。 クラフト紙を主に、背表紙や表紙のあしらいに黒い紙を使いました。 金の文字はアルプスのプ…

白鹿記念酒造博物館 平成26年春季特別展「暮しの中にみる桜」

お彼岸にもかかわらず寒さは相変わらずですね。 それはさておき、毎年この季節恒例、白鹿記念酒造博物館の笹部さくらコレクションです。 今年は「盃・徳利・茶碗・皿・水滴・硯など毎日の暮しの中で使われていた工芸品を中心に」展示されるとのこと。 ”おう…

筒井康隆「脱走と追跡のサンバ」自装版

購入して30年近くはたつ角川文庫版。 カバーや表紙がボロボロになってたので 表紙と裏表紙をひっぺがして、思い切ってハードカバーにしてみました。 タイトル・著者名の文字は、軽く位置決めだけして手描きしました。 タイトル書いてて気づいたこと。 アニメ…

豆本のお稽古 2

前回に続き、製本の練習。 もうちょっと小さいものを試しに作ってみました。 これも中身はありません。 画面向かって右にある年代物のiPodで大きさが比べられるかと思うんですが iPod持ってないと結局わからないですね。 ところで、かつてはモノの大きさの比…

豆本のお稽古

もともと製本―本づくり―に興味はあったのですが、 最近になって突然、手を動かし始めてしまいました。 以来、このところ豆本づくりの練習をずっとやってます。 手順なんかはまたあらためて説明するかもしれないけれど、まあ、ベーシックな作り方でやってます…